メキシコ生活5年目
私は、4年前にメキシコに引っ越して、もうメキシコ生活も5年目に突入する。
お母さんが長い間ブログを書いていて、それを久々に見に行って思ったのが、「こうやって人生を振り返れる場所があるっていいな」っていうことだった。
だから私もブログを書こうかなって思った。
私は、4年半前くらいにメキシコ人のパートナーにオンライン上で出会って、数か月後には恋に落ちていたけど実際に会ったことはなかった。ちょうどパンデミックの頃だったからいろいろな国は国境が閉まっていたんだけど、ありがたいことにメキシコは国境が開いている国の一つだったから、スペイン語が全くわからない状態で、そのパートナーに会いに行くことにした。
メキシコの観光ビザは最長6か月ということだったから、6か月行くことにした。オンラインでしか会ったことのない彼だったから、もしうまくいかなければ、半年間はスペイン語留学だとでも思って頑張ろうくらいの気持ちだった。
そして、メキシコシティの空港について、荷物のカートを押していたら、空港の人に止められて、「ここから先はカートは使えないよ」って言われた。
彼へのお土産とかたくさん持ってきていたから、「こんなにたくさん荷物があるのにどうやって一人で全部持てるんだろう、、、」 と思って荷物を眺めていたら、
「おねえさん、手伝いましょうか?」と、紳士的な日本語が聞こえてきた。
「えっ」と上を向くと、彼がこちらを見て微笑んでいた。
それが私と彼の初めての実際に会ったときだった。
彼は荷物をいったん全部ソファがあるところまで運んでくれて、一旦座ろうと言ってくれて、そこでかわいいくまのぬいぐるみを2つプレゼントしてくれた。
そのくまさんたちは、今も家に飾ってある。緊張していた私だったけど、そこでだんだん緊張がなくなっていって、落ち着いたあとに、タクシーでホテルまで行ってその日はホテルに泊まった。彼が住んでいるのはGuadalajaraという町だから、その町まではまた飛行機に乗らなきゃいけなかったから、一泊メキシコシティに泊まって、次の日に飛行機でGuadalajaraまで行った。
彼がいる安心感といったら、半端なかった。ありがたかった。
そこから、日本にいるときにもう契約しておいたシェアハウスに行って、そこからが大変な生活の始まりだった。
今日はもうパートナーが帰ってくるから、ここまでにしようかな。
また時間があるときに、4年前の記憶を掘り返しながら書こうと思う。
コメント
コメントを投稿